(´∀`∩くぽぁ記(´∀`∩

【FF11冬眠】腐女子の隠居生活【FF14引退】
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【震災】自己記録用3

ぼーっと外を眺めていたら門のところに母方の叔父の姿が。
毛布被って歩いて帰ろうとか、もし途中で橋が落ちて近づけなかったら近くの小学校に避難しようとか自力で帰ることしか頭になかったから一瞬だれだろうと思ってしまったのはヒミツ。
迎えに来た車の中で何故ここが分かったのか尋ねると、叔父が母入院先に連絡付けれた時に私がお世話になってるお家の電話番号を伝えられ迎えに行って欲しいと頼まれたらしい。
叔父も電話番号を元に役所で住所を調べ探しにきたと言う。

全員無事だった叔父の家に一時避難して電話を借り母病院に連絡しようとしたけどもう繋がらず。
夜の内にラジオで私が住んでいる町が半分浸水したとの情報で、自宅が一級河川付近だったこともあり、もしかしたら途中で橋が落ちて近づくこともできなかったらどうしようとも考えていたが、叔父から「橋が落ちたって話は聞かないし駄目そうなら戻ってこればいいから行くだけ行ってみよう」の提案で一時間もいない内にまた車へ。
外は最初信号が全部消えてるくらいで普段とあまり変わらないかな?と思ったら高台に上がった瞬間、有り得ないところまで水が来ていて背筋が凍った。
普段通勤で通ってる国道の目と鼻の先まで津波が来たようで水が引かず残っていた。
住宅とかは結構耐震しっかりしてるのか得に古そうな建物以外は外観何ともないように見えた。
古い建物だと瓦が落ちるという被害が一番多かった。
街を見渡しながら心配してた橋へ到着。
嬉しい事に橋は何ともなく杞憂に済んだ。
橋下をみると船が陸に上がってたりしたから津波の影響があることはあったみたいだけど川も広いし土手もあるし、なんとか橋下だけで収まったようだ。
一日ぶりに家に着いた。
津波が来たような痕跡はなく去年新築したおかげか外観には何ともないように見えた。
今年に入って事故で一台廃車になり、私も着の身着のままで避難せざるをえなかったので車は置いてきた。
それでも二台はあるはずの車が一台もない。
親父は仕事に行ってるとしても、母の携帯にきていたメールで無事なのが分かっていた夜勤の弟はいるはずなのに弟の車もない。
もしかして爺婆つれて車で避難したのかと思い玄関を開けると爺さんも婆さんもいた。
が、やはり二人だけで弟の姿がない。
すると婆さんから親父が津波で車を流され朝になって歩いて帰って来て、弟と一緒に安否の分からない私を探しに行ったと言う。
Oh、なんというすれ違い‥‥orz
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